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呼吸法

有酸素運動は、体の中にたくさんの酸素を取り入れることができます。

有酸素運動中の呼吸は、当然ですが普段よりも深くなりますね。

回数も多くなりますので、より多くの酸素を摂取することになります。


体内に取り入れる酸素が多ければ多いほど、心臓や肺は活発に働くことになります。

つまり、それだけ血液の循環が良くなり、さらには脂肪の燃焼にもつながるのです。


その名のとおり、有酸素運動はこの呼吸が重要なポイントになります。

有酸素運動中に呼吸を意識することで、より効果的に運動ができるのです。


有酸素運動の呼吸法

有酸素運動中の呼吸法は、種目によっても異なってきます。

ウォーキングやジョギングなどは、基本的には息を2回吸っている間に2歩進み

2回吐いている間に2歩進みます。


ペースがもっと速くなってきたら、4回吸う間に4歩進み、

4回吐く間に4歩進むようにしても良いでしょう。


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息が上がってきたら、短い呼吸を1回1回しっかりと行うようにしましょう。

ただ、そこまでの運動はダイエットには向いていません。

大きく息が上がってくるようであれば、休憩を入れましょう。


だたし、運動にまだあまり慣れていない時点であまり呼吸を意識しすぎてしまうと

体の動きがギクシャクしてしまうかもしれません。


そういうときはあまり歩数は気にせずに、リズム良く呼吸することを意識しましょう。

リズムよく、軽く弾んだように呼吸ができていれば、

それだけたくさんの酸素が体の中に取り入れられている証拠です。


呼吸時の注意点

有酸素運動の呼吸法での注意点は

・鼻から吸って口から吐く
・吸うことよりも吐くことを意識する
・リズム良く呼吸をする
・力を抜いてリラックスする。

の3つです。


リズムに関してはすでに説明しましたね。

鼻から息を吸うと、乾燥した空気が直接喉に入るのを防いでくれます。

また、ゴミやほこりなども防ぐことができます。


しっかりと息を吐けば、自然とその分だけ酸素を吸おうとします。

体の中の二酸化炭素をたくさん吐き出せば、それだけ多くの酸素が取り込めるのです。


最後に、上半身や肩に力が入っていると、

肺が圧迫されるなどしてスムーズに収縮できなくなります。

たくさん酸素を取り込むためには、肩の力を抜いてリラックスすることが重要です。


ダイエットに最適な呼吸法は、あまりぜいぜいと息があがらないように、

他の人と楽しく会話ができるぐらいのレベルです。

体が少し汗ばんで「1時間やっても大丈夫だな」と思えるくらいを目安にしましょう。

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