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心拍数

有酸素運動でより大きな効果を得るためには、負荷を高める必要があります。

しかし、重さや回数で効果を調節できる無酸素運動と違い、

有酸素運動でどの程度まで負荷を高めるべきなのか、良く分からない人もいますね。


体にどれだけの負荷をかけるべきなのかは、個人の運動能力によって違ってきます。

自分に合った運動量を判断するために、心拍数を利用する方法があります。


心拍数のはかりかた

最もかんたんな心拍数のはかり方は、脈拍をとるやりかたですね。


pic24.gif
人差し指(または中指、もしくはその両方)を、手首の血管に軽くあてます。

この状態で15秒間脈拍を数えましょう。

それを4倍した数が、1分間の心拍数です。


脈拍を測るときは、一旦運動を停止して行いましょう。

ウォーキングなどのごく軽めの運動であれば、歩きながらでも良いでしょう。


15秒間で計測するのは、はかっているうちに体が休まって

心拍数が落ちついてきてしまうからです。


負荷の目安

当然ですが、人間の運動能力には限界があります。

その限界を示すひとつの目安が"最大心拍数"です。


この最大心拍数の出し方は、

220-年齢=最大心拍数

です。


ダイエットに最適な心拍数は、この60%程度です。

具体的に、30歳の人を例に計算してみましょう。


220-30=190(最大心拍数)×60%=114 です。

だいたい1分間の脈拍が110~120くらいになる運動が最適となります。


まだ運動に慣れていなかったり、ウォーキングなどの軽めの運動をする場合は

最大心拍数の50%くらいを目安に運動しても良いでしょう。

220-30×50%=95 くらいですね。


もちろん、この数値にも個人によって誤差などはあります。

あくまでも無理をせず、自分に調度良いと思った運動をこころがけましょう。

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