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水泳

ダイエットにおける水泳の目標は"心拍数を上げすぎずに長時間泳ぐこと"です。

効率よく体脂肪を燃やすためには、全力で泳いではいけません。


一気に力を出し切ってしまうと、無酸素運動のような状態になり

すぐに疲れて、長く水泳を続けることができなくなってしまいます。


水泳で最もポピュラーな"クロール泳ぎ"にも、

ゆったりと泳ぐためのポイントがいくつかあります。

 

バタ足をあまり使わない

1つめは"バタ足をあまり使わない"ことです。

バタ足には、足にある太ももなどの大きな筋肉を使います。

そのため、一度にたくさんのエネルギーを消費します。


長時間泳ぎ続けるためには、できるだけ省エネを心がけるのがコツです。

バタ足は、下半身が沈まないようにバランスをとる程度で良いでしょう。

 

体の外側の水をかく

2つめは"体の外側の水をかく"ことです。

人間の手の動きは、体の中心よりも脇を通る方が楽に動かせます。


無理に体の中心を通そうと窮屈な体制になるよりも、

素直にスムーズな動きを目指した方が効率よく水をかくことができます。

 

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手を伸ばすときは、体の少し斜め前に伸ばします。

そのまま、真っ直ぐに手を下ろせば、スムーズに水をかくことができます。

 

正しい水中姿勢

3つめは"正しい水中姿勢をとる"ことです。

背筋を伸ばし胸を張って、お腹とお尻を引き締めます。

水の抵抗が少ないフォームを身につければ、それだけ楽に泳げるようになります。

 

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肘の位置を前に出す

4つめは"肘の位置を前に出す"ことです。

水泳中、思いっきり腕を水の上に出して泳いでいる人がいます。

これだと動きに無駄ができてしまい、スムーズに泳ぐことができません。


水から手を出すときは、手首よりも肘が上になるようにしましょう。

肘が頂点に来たら、手首をスッと前に出せば自然と体が前に進みます。

 

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あまり力を入れずに、楽なフォームで気楽に泳ぐ。

それが水泳でダイエットをするときのコツです。

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