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ウォーキングの正しいやり方

ウォーキングの基本は、"歩くだけ"です。

言ってみれば、誰でもできる運動です。


しかし、正しい姿勢で歩くやり方を知れば、

より多くの脂肪を燃焼させることができます。


逆に、姿勢が悪かったり間違った歩き方をしていると、

効率が悪いどころか、怪我や体を痛めてしまう原因にもなってしまいます。

 

まずは正しい立ち姿から

 

ウォーキングの基本となるのが、真っ直ぐに立った状態の姿勢です。

 

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1.まずは、頭の先をヒモで引っ張られているようなイメージで

 

背筋を真っすぐに伸ばします。

目線は真っすぐ前を見て、あごを少し引きます。


2.胸を大きく開き、肘を少し後ろへ引きつけるようなイメージで、

左右の肩甲骨を軽く寄せます。

型と腕の力は抜いて、リラックスさせましょう。


3.腹筋に軽く力を入れて、お尻もキュっと引き締めるような意識を持ちましょう。

骨盤が真っ直ぐになるように、体の軸を意識して真っすぐに伸ばしましょう。


4.膝の力も抜いてリラックスさせましょう。

立っているときは、膝を外に開いたり、だらしなく曲げた状態にせず、

しっかりと伸ばします。


5.体重は、足の裏全体に乗せるように意識します。

つま先や踵に重心が偏らないように、

しっかりと体の中心に重心が来るように意識しましょう。


これが基本の正しい立ち姿です。

ウォーキング中に最も良くないのが、背中が曲がっている姿勢です。

この状態だと、腰にかかる負担が大きくなってしまいます。


また、膝が外側に向いて広がってしまっている"がに股"や、

極端な内股で歩くやり方は膝にかかる負担が大きくなってしまいます。


ウォーキング中は、左右の膝を少しひきつけるようなイメージを意識して、

真っすぐに伸びた美しい歩き姿を目指しましょう。

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